おさぜん農園|長善農園

農園案内

● おさぜん農園の特徴

おさぜん農園では、8月下旬から9月中旬に収穫可能となる【豊水】梨を中心に、お盆前に収穫できる【幸水】梨、長期保存可能な【新高】梨など、数種類の梨を栽培しております。

昭和初期から始まり、
私で4代目!!

八幡市は明治時代から梨の産地として知られ、当園も曾祖父から梨栽培に取り組んでいます。長年の経験を踏まえ、且つ新たな技術を積極的に取り入れ、現在のおさぜん農園があります。近年、八幡市の他の梨農家さんは高齢化が進み、辞められる方が増えてきていますが、曾祖父から続く梨園をこれからも守り、引き継いでいきます。

● ナギナタガヤの利用

当園では【ナギナタガヤ草生栽培】に取り組んでいます。ナギナタガヤとは、秋に芽を出して冬から春にかけて育つイネ科の草です。草丈は最大70cmほどになりますが、6月上旬に自然に倒れ、中旬には枯れはじめます。倒れて敷きワラ状態になったナギナタガヤは地表を覆い、あとから雑草が生えないようにします。つまり、雑草が全く生えてこないので、当園では、除草剤を使用しておらず、省力化も図れているのです。

● おさぜん農園を支える【ばあ】

ブログでも度々登場しておりますが、梨の作業は【ばあ】は大きな戦力です。 やはり、農業一筋60年の知恵と経験は半端なものではありません。 70歳を越えても、朝から晩まで働き続ける体力とまだまだ頑張れるという気合いは『凄い』の一言です。

販売しているところ
収穫ピーク時は収穫コンテナ40杯=1杯約25kgですので、
『1トン』分です。倉庫内は梨だらけです。

園主ごあいさつGREETING

おさぜん農園は、この八幡の地で、私の曾祖父の代から続く梨農家です。 私自身は梨栽培をはじめて、まだ数年で、現在も父に教えてもらいながら、見様見真似で梨作りに取り組んでいます。これから、先代たちの知識と経験を基に、且つ新品種の栽培・革新的な技術を導入など、日々勉強を重ね、先代たちよりも『美味しい』梨をつくっていきたいと思います。

おさぜんブログ オリジナルグッズもあります。グッズの販売

インフォメーション

▼ 梨の販売はじめました

品 種 
収穫時期
幸 水
8月上旬〜8月中旬
豊 水
8月下旬〜9月中旬
あきづき
9月中旬
新 高
10月上旬〜10月中旬

ご予約注文順に発送いたします。 農産物の為、収穫において天候等の影響によりご指定日にお届けできない場合もございます。予めご了承下さい。

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